ドイツボードゲームの紹介や自作ゲームの紹介などをしているサークルブログです。

ブラフ

Bluff.png

1993年ドイツゲーム大賞取得のブラフ(BLUFF)です。
我がサークルで大人気、長いゲームで遊んだ後の気分転換、色々遊んだあとの締めと用途色々。
30個のダイスがおりなすカオスの世界へようこそ!

ゲームとしてはギャンブルチックな心理戦のゲームというところでしょうか。
30個のダイスをみんなで均等にわけて、付属のカップに入れて振った後、自分の分だけダイスを確認します。

ここで30個のうち、どの目が何個出ているかを予想し、ボードに張っていきます。
(たとえば2が10個でていると予想するなら、ボードを使ってその張りを表示します。)
Bluff2.png

次の人は前の人が張った数に対し、それ以上あると思うならさらに高いレートに張ります。
(2が10個と張られたけど、11個あると思うならそこに張りなおします。)

そんなにないと思うなら「ブラフ」と宣言します。ここで正解を確認します。
結果、張った人とブラフを宣言した人で勝負が発生し、どちらかが負けとなり、その人のダイスが減ります。
減った人はその数のまま、全員ダイスを振りなおし次のゲームとなります。

こうしてゲームが進行し、ダイスが無くなった人から負け。ルールはこんな感じですね。

さて、このゲーム、勝負は張った人と宣言する人の二者の間で行われます。
ということは・・・適当な張り方をしたところで、次の人が張りなおしたら自分の負けはなくなります。

好き放題しゃべって相手の判断を惑わせるのも立派な遊び方です。この辺が心理戦ですね。
とはいえ所詮6面ダイス、確率論で挑めばある程度は判断できるわけですが・・・
確率論を無視したような目になるときがままあります。
(30個のうち、5が20個超えるとか・・・)

確率についてはボードからある程度予想できるようになっているので、数学が苦手な人でも一応大丈夫。
まぁでもそんなものは所詮ただの目安!
単純にあるかないかを考えて直感的に張って、あとは好き放題周りをあおって楽しんでください(笑)

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2016-01-03 : ゲーム紹介 : コメント : 0 :
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Author:GARGONs
ゲーム好き4人組みがついに自分達でゲーム作成に手をつけました。
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もりも:宇宙から来たみんなの火付け役。 好きなゲームはアグリコラ。
Hachikouji:宇宙から来た引きこもり系カードデザイン担当。 苦手なゲームは交渉系。
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Fuzy:宇宙から来たブログ担当。 苦手なゲームは心理戦的なもの。

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