ドイツボードゲームの紹介や自作ゲームの紹介などをしているサークルブログです。

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説明書 作成中

さてさて、ゲームマーケット申し込みも確定して、カードも発注して一段落です。
後は説明書の作成と、カードの箱詰めですね!

今回は少しだけゲームの説明をしてみようと思います。
ドミニオンのシステムがベースとしてあるので、基本的な用語は割愛。
分からない場合はGoogle先生までお願いします。

さて、手番の流れはドミニオン同様、
アクション → 調達(購入) → 手札補充 の流れです。

ドミニオンとの違いは次のとおりです。

1.「アクション数」という概念はありません。
カードはすべてアクションカードという扱いで、手札はすべて場に出すことができます。
ただし、出す順番はもちろん重要です。ちゃんと処理したい順に出しましょう。
使いたくないカードは手札に残しておくことも可能です。

2.アクションの中には複数のカードを組み合わせて実行するものするものがあります。
ここでいう組み合わせはコンボではなくて、発動コストのことですね。
カードには下のように「前提:○○」というカードがあります。

Kuromaku_Card3.pngKuromaku_Card1.png

左は「人物」が1枚、右は「時間」が1枚必要なことを表しています。
このカードは「前提」に書かれているカードを一緒に出すことでアクションを実行できます。
ただし、このとき一緒に出したカードの方のアクションは実行できません。

なお、この一緒に出したカードはちゃんと「場に出したカード」となります。
これがどういう意味かは説明書の完成をお待ちください(^^)

3.終了条件
各プレイヤーにはそれぞれ「資源山」という山札が存在します。
これはアクションカードの山札でもあるのですが、この山札をいち早く無くした人の勝ちとなります。


今回はここまで。これがすべてではなくて、まだ説明していない要素があります。
黒幕道、どうぞご期待ください!

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2016-11-29 : 開発日記 : コメント : 0 :
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GARGONs

Author:GARGONs
ゲーム好き4人組みがついに自分達でゲーム作成に手をつけました。
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もりも:宇宙から来たみんなの火付け役。 好きなゲームはアグリコラ。
Hachikouji:宇宙から来た引きこもり系カードデザイン担当。 苦手なゲームは交渉系。
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Fuzy:宇宙から来たブログ担当。 苦手なゲームは心理戦的なもの。

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