ドイツボードゲームの紹介や自作ゲームの紹介などをしているサークルブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

ハゲタカのえじき

Hagetaka_Box.jpg

1988年ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品です。
簡単ルールで、短時間で遊べて、単純ながらもいい感じの心理戦が楽しめます。
古いゲームですが、久しぶりにやると存外楽しめました。個人的にはかなり好きなゲームです♪

Hagetaka_Card.jpg

各プレイヤーは1~15の手札(写真下側のカード)を持っています。
これをつかって-5~10の場札(写真上側のカード)を取り合います。

毎ラウンドの流れは次のとおり。
場札の山から-5~10のカードの一枚がオープンされます。
これを見てプレイヤーは手札から一枚を選んで、同時に出します。
場札がプラスの場合、一番大きい数字を出した人の得点となります。
場札がマイナスの場合、一番小さい数字を出した人の得点となります。
これを山札がなくなるまで繰り返します。なお、一度使った手札はもう一度使うことはできません。
一番得点を獲得した人の勝ちですね。

ルールはこれだけですが、ポイントはバッティングです。
同じ手札を出した人達は得点が手に入りません!
15は一番大きい手札ですが、それでも10点を確実に取得できるわけではありません。
別の人が同じく15を出せば、10点はその次のの14を出した人のものとなります。
かといって、バッティングをおそれて14を出せば、素直に15を出した人の得点となります。

相手の思考パターンを読んで得点をかっさらっていきましょう!

スポンサーサイト
2016-03-26 : ゲーム紹介 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

ご来訪カウンター

プロフィール

GARGONs

Author:GARGONs
ゲーム好き4人組みがついに自分達でゲーム作成に手をつけました。
Gargonsをよろしくお願いします。

【メンバー】
もりも:宇宙から来たみんなの火付け役。 好きなゲームはアグリコラ。
Hachikouji:宇宙から来た引きこもり系カードデザイン担当。 苦手なゲームは交渉系。
U1:宇宙から来たアーキテクト。担当はシステムデザインとか。 好きなゲームはブラフ。
Fuzy:宇宙から来たブログ担当。 苦手なゲームは心理戦的なもの。

お問合せはこちら
(gargons_hmmu@yahoo.co.jp)

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。